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2026.06.04
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ラップシールディング工法が「橋梁通信」に掲載されました

このたび、有限会社 新井塗装店が展開するラップシールディング工法について、橋梁・鋼構造物分野の専門紙「橋梁通信」に取材記事として掲載いただきました。

記事では、ラップシールディング工法が静岡県の「新技術・新工法データベース」において、最高位にあたるレベル3評価を受けたことを中心に、鋼橋の塗替え塗装やブラスト工事における飛散防止対策としての特徴、施工性、安全性、景観面でのメリットなどをご紹介いただいています。

ラップシールディング工法は、シュリンクフィルムを用いて足場外周を覆うことで、従来の板張り防護とは異なるかたちで、現場の負担軽減や施工効率の向上を目指す外部養生工法です。
省人化、保管・輸送コストの削減、施工時間の短縮に加え、密封性や見た目の美しさにも配慮できる点が特徴です。

今回、専門紙に取り上げていただけたことは、これまで現場で積み重ねてきた取り組みを評価いただいたものと受け止めております。
日頃よりご相談・ご協力いただいている施工関係者の皆さま、関係各社の皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も新井塗装店では、現場で本当に使いやすく、施工に関わる皆さまの負担軽減につながる工法として、ラップシールディング工法の普及と品質向上に努めてまいります。

施工方法のご相談や、導入に関するご不明点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください

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